三木谷キャンペーンと従業員紹介キャンペーンの違い完全比較【併用可否ガイド】

最終更新:2026年9月17日 両キャンペーンの公式ページ(2798/2162)で条件確認済み

※本記事には楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの紹介リンク(PR)が含まれます。

「三木谷キャンペーンと従業員紹介、どっちで申し込めばいいの?」——現役社員としてよく聞かれる質問です。結論から言います。

家族分も含めて申し込む予定があるなら従業員紹介一択。1回線のみでも、出戻り対応・コード入力不要・ポイント額が同水準という点で従業員紹介が上位互換です。

この記事では、7項目の比較表・ケース別の選び方・「先ログイン優先」で併用できない仕組みまで、社内の実情を含めて忖度なしに解説します。読み終えたとき「どちらで申し込むか」が完全に決まります。

📌 先に結論:この2つは併用できません

三木谷キャンペーンのURLから申し込むと、その回線に従業員紹介キャンペーンは適用されません。どちらか一方だけです。どちらが適用されるかは先に紹介リンクからログインした方で決まり、あとから申告して切り替えることはできません。

つまり「申し込む前にどちらを使うか決めておく」ことができるのは、このタイミングだけです。この記事の①30秒診断で30秒で決められます。

目次

① 30秒診断:あなたはどちらで申し込むべきか

以下の2問に答えてください。これで大半のケースが決まります。

 従業員紹介の仕組み・条件の全体像は楽天モバイル従業員紹介キャンペーン完全ガイドにまとめています。

📱
Q1:家族分など、2回線目以降も申し込む予定がありますか?

「はい」→ 従業員紹介一択。

1人が最大5回線・5回まで紹介でき、各回線に最大14,000ポイントが付与されます。三木谷キャンペーンは原則1アカウント1回のみです。

🔄
Q2:楽天モバイルを一度解約し、再契約(出戻り)を考えていますか?

「はい」→ 従業員紹介を推奨。

三木谷キャンペーンも再契約は対象ですが1人1回(1楽天IDで1度きり)のため、過去に使用済みなら適用できません。従業員紹介は最大5回線の枠内で再契約にも対応します。

どちらかに「はい」と答えた方は迷う必要がありません。従業員紹介リンクから申し込みを進めてください。

👉 従業員紹介リンクで申し込む(最大14,000pt)

※条件あり。コード入力不要・リンクにアクセスしてログインするだけ

② 7項目比較表:三木谷 vs 従業員紹介

「ポイント額が同じなら三木谷でもいいのでは」という声もあります。ただし項目ごとに細かく見ると、差は明確です。

比較項目 三木谷キャンペーン 従業員紹介キャンペーン
キャンペーンコード 2798
(2025年4月に2162から分離)
2162
ポイント付与額 MNP 14,000pt
新規・再契約 13,000pt
(条件・時期により変動あり)
MNP 14,000pt
新規・再契約 13,000pt
(5回線分までそれぞれ付与)
回線数の上限 おひとり様1回のみ
(1楽天IDで1度きり)
おひとり様最大5回線
(2024年6月1日以降の申込/最大70,000pt)
再契約(出戻り) 対象だが1人1回の枠内
(使用済みなら適用不可)
対象(13,000pt)
(最大5回線の枠内で適用)
申込み方法 専用URLにアクセスしてログイン 紹介リンクにアクセスしてログイン
ポイント付与タイミング 条件達成月の翌々月末ごろ〜・3分割
(従業員紹介より約2カ月早い)
ログイン月の4カ月後〜・3分割
Rakuten Link通話条件 ログイン日の翌々月末日までに
10秒以上の発信通話×1回
ログイン日の翌々月末日までに
10秒以上の発信通話×1回
リンク入手のしやすさ SNS・ネットで広く公開 当サイトのリンクから即アクセス可

⚠️ ポイント額・条件は予告なく変更される場合があります(2026年8月時点の情報)。最新の特典内容は紹介リンク経由のキャンペーンページでご確認いただけます。

紹介リンクからアクセスするとキャンペーンが自動適用されます。

💡 「一般紹介(コード1784)」とも別物です

楽天モバイルにはもう1つ、既存ユーザーが友人を紹介する一般紹介キャンペーン(コード1784)があります。こちらは紹介する側に7,000pt、紹介された側はMNPで13,000pt・その他12,000pt(初回のみ・1人1回)という設計で、1人1回しか使えません。

従業員紹介と比べると、被紹介者が受け取る額が1,000pt少なく、回数も1回のみ。3つのうちどれを使うか迷ったら、回線数・対象プランの広さで従業員紹介を選ぶのが分かりやすい判断です。

③ MNPケース別おすすめ

ケースA:ドコモ・au・ソフトバンクから初めて乗り換え(MNP)

→ 従業員紹介を推奨

今は1回線のつもりでも、使ってみて満足したら家族も追加したくなるケースは多いです。

最初から従業員紹介で申し込んでおけば、後からご家族が同じリンクで申し込む際にも同水準のポイントが付与されます。後から後悔しないためにも、最初の1回線から従業員紹介を選ぶのが合理的です。

ケースB:すでに1回線を持っていて、2回線目を追加

→ 従業員紹介一択

三木谷キャンペーンは1人1回(1楽天ID1度きり)のため、2回線目には適用されません。従業員紹介は1人5回線まで毎回適用されるため、2・3・4・5回線目でもそれぞれ最大14,000ポイントが付与されます。

ケースC:格安SIM(MVNO)から乗り換え

→ 従業員紹介を推奨

IIJmio・mineo・UQモバイル等からMNPする場合もポイント付与条件は基本的に同様です。将来の追加可能性を見越して、最初から従業員紹介を選んでおくのが賢明です。

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの案内。乗り換え(MNP)で最大14,000ポイント、乗り換え以外で13,000ポイント。1人5回線まで対象・再契約や2回線目も対象・Rakuten Linkで10秒以上の通話が条件

※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。
※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※公式が併用可能としているキャンペーン以外を同じ回線で利用すると、本キャンペーンの特典は対象外になります(判定は回線ごと)。最新の適用条件は、申込前にログイン後のキャンペーンページでご確認ください。
※画像内の6,000円OFFクーポン(※1)は2026年6月30日に終了しました。現在、併用による減額の規定はありません。

👉 自分のケースが決まったら従業員紹介で申し込む

リンクにアクセスして楽天IDでログインするだけ。コード入力は不要です

④ 家族5回線なら最大70,000pt——従業員紹介一択の理由

従業員紹介の最大の強みは「複数回線への対応」です。1つの紹介リンクから最大5名(5回線)まで紹介でき、各回線でポイントが付与されます。

家族5人でまとめて乗り換えた場合のポイントシミュレーション

  • 本人(新規MNP):最大14,000ポイント
  • 配偶者(紹介経由で申込み):最大14,000ポイント
  • 子ども1(紹介経由で申込み):最大14,000ポイント
  • 子ども2(紹介経由で申込み):最大14,000ポイント
  • 親(紹介経由で申込み):最大14,000ポイント
  • 合計:最大70,000ポイント相当

※各人がRakuten Linkの10秒通話条件(紹介ログイン日の翌々月末日まで・発信1回)を満たした場合の最大値。条件の詳細は公式キャンペーンページをご確認ください。

三木谷キャンペーンでこれと同等の還元を得ることは基本的にできません。家族単位で乗り換えを検討しているほど、従業員紹介の優位性が際立ちます。

詳しい家族別シミュレーションは家族5回線70,000ptシミュレーションでご確認ください。

⑤ なぜ「先ログイン優先」で併用できないのか

「両方使えないか」という質問もよくありますが、基本的に不可です。この仕組みを知っておくことがとても重要です。

キャンペーン適用が決まる瞬間

楽天モバイルでは、「キャンペーンURLに最初にアクセスして楽天IDでログインした瞬間」でキャンペーンが紐付きます。

三木谷URLに先にログインすればそちらが適用され、後から従業員紹介URLをクリックしても無効になります。逆も同様です。

先ログイン優先のメカニズム(社内確認情報)

  1. キャンペーンURLをクリックすると、楽天IDと紐づく形でキャンペーン情報が登録される
  2. 2つ目のキャンペーンURLをクリックしても「登録済み」として上書きされない
  3. 申込み完了後のキャンペーン変更は原則として受け付けていない
申込み前の注意:複数のキャンペーンURLにアクセスしてしまうと、どちらが適用されているか不明瞭になります。当サイトの従業員紹介リンクからのみアクセスし、他のキャンペーンURLはクリックしないようにしましょう。

🔄 ログインを忘れて申し込んでしまった場合の救済

紹介リンクからのログインをせずに申し込んでしまっても、まだ手はあります。楽天モバイル公式FAQには、申込日を含めて7日以内に紹介キャンペーンURLからログインすれば対象になると記載があります(証跡の確認を求められる場合があります)。

逆に言えば7日を過ぎると打つ手がなくなります。「ログインしたか記憶が曖昧」という方は、申込み直後に一度リンクを開いてログインしておくのが安全です。

⑥ よくある誤解5つ

誤解1:「三木谷キャンペーンの方がポイントが多い」

現時点(2026年8月)では両者のポイント額は同額です。MNPで14,000pt、新規・再契約で13,000ptという水準も共通しています。

過去の特定期間に三木谷の方が多かった情報が今も拡散されていますが、現在は差がありません。

誤解2:「コード(数字)を入力しないといけない」

従業員紹介はコードの入力が不要です。当サイトの紹介リンクにアクセスして楽天IDでログインするだけで自動的に登録されます。

「2162」のようなコード入力欄が表示された場合も、リンク経由でログイン済みであれば入力しなくて問題ありません。

誤解3:「どちらかが公式・正規のキャンペーンだ」

両方とも楽天モバイルが提供する正規のキャンペーンです。当サイトは個人運営の非公式ブログですが、当サイトの紹介リンク自体は楽天モバイルが社員向けに提供する正規の従業員紹介URLです。

誤解4:「出戻りには使えない」

従業員紹介キャンペーンは原則として出戻り(再契約)にも適用されます。ただし3回以上の解約歴がある方は両キャンペーンとも対象外の可能性が高いため、事前に楽天モバイルサポートへ確認することをお勧めします。

誤解5:「ポイントはすぐもらえる」

どちらも申込み当月に一括でもらえるわけではありません。

ただし付与開始のタイミングは異なり、従業員紹介は紹介ログイン月の4カ月後から、三木谷は条件達成月の翌々月末ごろから、それぞれ3分割で付与されます。早く受け取れるのは三木谷側です。

⑦ 現役社員の最終結論

社員として迷わず従業員紹介を勧める理由

「三木谷と従業員紹介、どちらがいいですか」と聞かれたら、私は迷わず従業員紹介キャンペーンを選びます。 三木谷キャンペーン自体の詳細は三木谷キャンペーン徹底解説をご覧ください。

1回線のみで追加予定がない方でも、出戻り対応・コード不要・ポイント額が同水準という3点から、従業員紹介を選ばない理由がありません。三木谷キャンペーンが合理的なのは「三木谷URLしか持っておらず、1回線のみ・出戻りなし・他のキャンペーンURLへ先にアクセスしていない」という非常に限定されたケースだけです。

それ以外のすべてのケースで、従業員紹介が上位互換の選択肢です。

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの案内。乗り換え(MNP)で最大14,000ポイント、乗り換え以外で13,000ポイント。1人5回線まで対象・再契約や2回線目も対象・Rakuten Linkで10秒以上の通話が条件

※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。
※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※公式が併用可能としているキャンペーン以外を同じ回線で利用すると、本キャンペーンの特典は対象外になります(判定は回線ごと)。最新の適用条件は、申込前にログイン後のキャンペーンページでご確認ください。
※画像内の6,000円OFFクーポン(※1)は2026年6月30日に終了しました。現在、併用による減額の規定はありません。

👉 従業員紹介キャンペーンで申し込む(最大14,000pt)

コード入力不要・リンクにアクセスしてログインするだけで適用されます

📝 まとめ

  • ほとんどのケースで従業員紹介が有利(複数回線・出戻り対応・ポイント額同水準)
  • 三木谷との併用は不可・どちらか一方(最初にログインしたキャンペーンが適用される先ログイン優先ルール)
  • ログインを忘れて申し込んでも申込日を含め7日以内のログインなら対象(公式FAQ記載・証跡確認の場合あり)
  • ポイント付与は従業員紹介がログイン月の4カ月後〜、三木谷が条件達成月の翌々月末〜(それぞれ3分割)
  • 家族5回線でまとめて乗り換えると最大70,000ポイント相当
  • コード入力不要・当サイトリンクにアクセスしてログインするだけ
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