【2026年10月】楽天モバイル従業員紹介は最大5回線・上限70,000pt|2回線目・複数回線の早見表

最終更新:2026年9月28日 楽天モバイル公式FAQ(コード2162)で5回線条件確認済み

※本記事には楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの紹介リンク(PR)が含まれます。

「家族で楽天モバイルに乗り換えると、従業員紹介で合計いくらのポイントがもらえるの?」。具体的なシミュレーションで答えます。

家族5人(本人+配偶者+子ども3人)全員が従業員紹介経由で申し込めば、最大70,000ポイント相当になります。ただし各自が条件(Rakuten Link 10秒通話・2カ月)を満たす必要があります。

👉 従業員紹介リンクで申し込む(最大14,000pt)

家族分も同じリンクを使ってそれぞれが申し込む

目次

① 最大5回線・70,000ptの仕組み——1人でも家族でも

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン(コード2162)は、被紹介者1人につき最大5回線までがポイント対象です。使い方は2通りあります。①家族それぞれが同じ紹介リンクから自分の楽天IDで1回線ずつ申し込む形と、②1人が自分名義で最大5回線まで契約する形です。上限の70,000ptは「5回線すべてが他社からの乗り換え(MNP)」の場合の金額で、新規契約が混ざると1回線あたり13,000ptになります。②のように1人でまとめる場合、乗り換える電話番号を5つ用意できないかぎり上限には届きません(内訳は⑧の早見表)。

キャンペーン全体の条件は楽天モバイル従業員紹介キャンペーン完全ガイドで解説しています。

重要:各人(被紹介者)がそれぞれ自分の楽天IDでログインして申し込む必要があります。他の人の楽天IDでまとめて手続きすることはできません。

② 家族4人+本人の70,000ptシミュレーション

MAX REWARD
70,000pt
14,000pt×5回線

5人全員が条件を満たした場合の最大値(全員MNPの場合)

申込み者申込み方法ポイント条件
① 本人従業員紹介リンクから申込み最大14,000ptRakuten Link 10秒通話×1回
(ログイン日の翌々月末日まで)
② 配偶者同じ紹介リンクから申込み最大14,000pt同上
③ 子ども1同じ紹介リンクから申込み最大14,000pt同上(18歳未満はフィルタリングサービスの契約が必要・有償)
④ 子ども2同じ紹介リンクから申込み最大14,000pt同上
⑤ 親(または別家族)同じ紹介リンクから申込み最大14,000pt同上
合計最大70,000pt

楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの案内。乗り換え(MNP)で最大14,000ポイント、乗り換え以外で13,000ポイント。1人5回線まで対象・再契約や2回線目も対象・Rakuten Linkで10秒以上の通話が条件

※上記は5人全員が他社からの乗り換え(MNP)の場合。新規・再契約の方は1回線あたり13,000ptです。 ※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。
※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※公式が併用可能としているキャンペーン以外を同じ回線で利用すると、本キャンペーンの特典は対象外になります(判定は回線ごと)。最新の適用条件は、申込前にログイン後のキャンペーンページでご確認ください。
※画像内の6,000円OFFクーポン(※1)は2026年6月30日に終了しました。現在、併用による減額の規定はありません。

③ 最強家族割との組み合わせ

家族で楽天モバイルに申し込む場合、最強家族割という料金割引があります。最強家族割などの料金割引はキャンペーンとは別枠の料金プログラムです。併用可否は公式の各プログラムページでご確認ください。

最強家族割の概要(2026年9月時点)

④ 2回線目以降の本人確認・手順

2回線目以降の申込みでも本人確認書類の提出は必要です。ただし、楽天モバイルのアプリに楽天IDでログインしていれば、マイナンバーカードのICチップ読み取りで審査を簡略化できる場合があります。

 申込フロー全体は申込手順完全ガイドをご参照ください。

家族でまとめて申し込む場合は、各自のスマートフォン・楽天IDで申込みを行い、本人確認書類も各自で提出します。一人がまとめて手続きすることはできません。

⑤ 同一名義5回線のメリット・デメリット

メリット

  • 最強家族割の適用で月額料金が割引になる可能性
  • 楽天SPUの回線保有条件を満たすことができる
  • 一人の管理者がまとめて請求を管理しやすい

デメリット

  • 料金が一括で引き落とされるため支払いが大きくなる
  • 家族の誰かが短期解約すると全体の家族グループに影響する可能性あり
  • 解約回数がグループ管理者名義に集中しやすい

⑥ 付与スケジュールの計算

各人の付与タイミングは「紹介URLにログインした月の4カ月後から3分割」です。全員が同じ月に申し込めば同じ月から付与が始まります。進呈の内訳は申込種別で変わります(2026年9月17日(木)0:00以降のお申し込み分)。

申込種別1回目2回目3回目合計
乗り換え(MNP)5,000pt5,000pt4,000pt14,000pt
乗り換え以外
(新規・プラン変更・再契約)
5,000pt4,000pt4,000pt13,000pt
申込み月1回目付与2回目付与3回目付与
6月10月末〜11月末〜12月末〜
7月11月末〜12月末〜1月末〜

⑦ よくある失敗例

  • 家族の代表者1人が全員分を申し込もうとする(→各自が本人名義で申し込む必要あり)
  • 紹介リンクにアクセスせずに直接申し込んでしまう(→ポイントが付与されない)
  • Rakuten Linkの10秒通話を本人は実施したが家族が忘れた(→その人分だけ付与されない。10秒通話の攻略はこちら)
  • 紹介5回を超えた申込みに対してポイントが付与されると誤解する(→6人目以降はポイント対象外)
楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの案内。乗り換え(MNP)で最大14,000ポイント、乗り換え以外で13,000ポイント。1人5回線まで対象・再契約や2回線目も対象・Rakuten Linkで10秒以上の通話が条件

※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。
※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。
※公式が併用可能としているキャンペーン以外を同じ回線で利用すると、本キャンペーンの特典は対象外になります(判定は回線ごと)。最新の適用条件は、申込前にログイン後のキャンペーンページでご確認ください。
※画像内の6,000円OFFクーポン(※1)は2026年6月30日に終了しました。現在、併用による減額の規定はありません。

⑧ 家族構成別・受け取れるポイント早見表

対象回線数の上限は、公式ルールに「2024年6月1日(土)0:00以降のお申し込みについての特典はおひとり様最大5回線まで」と書かれています。ここでの「おひとり様」は、紹介を受けて申し込む人を指します。

受け取れる金額は、5回線それぞれが「乗り換え(MNP)」か「それ以外」かで変わります。乗り換えは1回線あたり14,000ポイント、新規契約・プラン変更・再契約は13,000ポイントです。代表的な3パターンを並べます。

パターン 内訳 合計
① 5人全員が他社から乗り換え 14,000pt × 5回線 70,000pt
(制度上の上限)
② 乗り換え3人+新規2人 14,000pt × 3 + 13,000pt × 2 68,000pt
③ 1人が自分名義で5回線
(1回線目のみ乗り換え)
14,000pt × 1 + 13,000pt × 4 66,000pt
70,000ポイントは、5回線すべてを他社から乗り換えた場合にだけ成り立つ上限です。③のように1人でまとめる場合、乗り換える電話番号を5つ用意できないかぎり上限には届きません。家族それぞれが別の携帯会社から乗り換えてくるなら①に近づきます。

①②のように家族それぞれの名義で申し込む場合は、各人が自分の楽天IDで紹介リンクからログインして申し込みます。

分割で進呈されるポイントの有効期限

見落とされやすいのがポイントの期限です。従業員紹介のポイントは期間限定ポイントで、有効期限は公式ルールに「ポイント進呈日を含めて6カ月」と定められています。

進呈は紹介ログインした月の4カ月後から3カ月間に分かれるため、1回線につき3回、5回線なら合計15回に分かれて入ってきます。それぞれの進呈日から6カ月のカウントが始まります。まとめて使おうと置いておくと、早く入った分から順に期限が来ます。

金額が大きいほど使い切りに時間がかかるので、進呈のたびに使う先を決めておくと使い忘れを防げます。進呈予定は楽天PointClubの「ポイント実績」で確認できます(楽天従業員紹介は表示対象として公式に挙げられています。表示はポイント進呈予定日の3日前までです)。

📝 まとめ

  • 1つの紹介リンクで最大5名(5回線)まで紹介可能
  • 家族全員が条件を満たすと最大70,000ポイント相当
  • 各人が自分の楽天IDで独立して申し込む必要あり
  • 最強家族割などの料金割引はキャンペーンとは別枠の料金プログラム。併用可否は公式の各プログラムページで確認
  • Rakuten Link 10秒通話は家族全員が各自で実施する必要あり
  • 付与は申込み月から4カ月後に3分割
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