楽天モバイル従業員紹介申込時のRakuten Link10秒通話完全攻略

最終更新:2026年7月31日 2026年3月2日改定後のRakuten Link通話条件に対応済み

「Rakuten Linkで10秒通話しないといけないって言われたけど、かける相手がいない」「フリーダイヤルに発信したら対象外になった」——従業員紹介キャンペーンのポイントを取りこぼさないために、Rakuten Link通話条件の完全攻略法を解説します。

2026年3月2日9:00以降の申込み分から、紹介リンクにログインした日の翌々月末日23:59までにRakuten Linkで10秒以上の発信通話(1回でOK)が必要になりました。この記事では相手がいなくても通話できる方法も含めて解説します。

👉 従業員紹介で申し込む(最大14,000pt)

開通後にRakuten Linkで10秒通話するだけで条件クリア

目次

① 2026年3月2日からの条件追加の背景

楽天モバイルは2026年3月2日9:00から、従業員紹介キャンペーン(コード2162・MNP14,000pt/新規・再契約11,000pt)を含む主要キャンペーンに「Rakuten Linkでの10秒以上通話」を条件として追加しました。この変更の背景には、「申し込むだけでポイントを獲得して即解約する」行為の防止があります。

Rakuten Linkはデータ通信を使ったVoIPアプリであり、実際に利用しているかどうかの確認手段として「通話」が設定されました。キャンペーン全体の条件・手順は楽天モバイル従業員紹介キャンペーン完全ガイドにまとめています。

条件の詳細

  • 対象アプリ:Rakuten Link(楽天モバイルの通話アプリ)
  • 通話時間:10秒以上
  • 必要な月:紹介リンクにログインした日の翌々月末日23:59まで(発信1回でOK)
  • 発信先:対象外番号以外の一般電話番号
重要:回数は1回でOKですが、「発信」であること(着信は対象外)と、期限内であることが条件です。期限を過ぎるとポイントは付与されません。開通したらその日のうちに済ませてしまうのが安全です。

② 対象外番号(0570・0120・188など)

以下の番号へのRakuten Link通話は、キャンペーン条件の「10秒通話」にカウントされません。

Rakuten Linkの通話対象外番号

  • 0120〜(フリーダイヤル・着信側が料金負担の番号)
  • 0800〜(同上)
  • 0570〜(ナビダイヤル・発信者が追加料金を払う番号)
  • 188(消費者ホットライン)
  • 110・119・118(緊急電話)
  • 104(電話番号案内)
  • 117・177などの3桁特番(Rakuten Link発信の対象外。標準電話アプリに切り替わります)
  • 国際電話番号(+から始まる番号)

企業のカスタマーサポートに電話しようとして0570や0120にかけても、キャンペーン条件のカウントには含まれません。

③ 相手がいない人向け:正しい発信先と「時報117」の落とし穴

「10秒間通話する相手がいない」という方のために、条件を満たせる発信先を紹介します。あわせて、ネット上でよく紹介されている「時報117」の危険な落とし穴についても現役社員の立場で訂正しておきます。

⚠️ 117(時報)・177(天気予報)はおすすめしません

117や177などの3桁特番はRakuten Linkの発信対象外で、かけようとすると標準の電話アプリに切り替わって発信される仕様です。つまり「Linkから時報にかけたつもりが、標準アプリからの発信になっていて条件未達」という事故が起きます。ネットの古い情報では時報が定番として紹介されていますが、避けてください。

【おすすめ】楽天モバイルの自動音声窓口に発信する

Rakuten Linkから050-5434-4653(楽天モバイル 契約者向け問い合わせ窓口)に発信する方法です。24時間自動音声ガイダンスにつながり、10秒以上のアナウンスが流れるため、誰とも話さずに条件を満たせます。050から始まる一般のIP電話番号なので、Rakuten Linkからそのまま発信できます。

家族・友人・自分の別番号への発信

070/080/090の携帯番号や固定電話への発信も条件を満たせます。家族や友人に事前に「10秒だけ通話する」と伝えてかけるのが自然です。ご自身の別回線(2台目のスマホや自宅の固定電話)にかける方法も手軽です。

確認のコツ:発信後、Rakuten Linkの通話履歴に「発信・10秒以上」の記録が残っているかをその場で確認してください。標準電話アプリの履歴に記録が付いている場合は、Linkからの発信になっていません(⑤で対処法を解説)。

④ 通話履歴の確認方法

Rakuten Linkで10秒以上の通話ができているか、以下の手順で確認します。

1

Rakuten Linkアプリを開く

ホーム画面またはアプリ一覧からRakuten Linkを起動。楽天IDでログインされていることを確認。

2

「通話」→「履歴」タブを確認

発信した日時・相手先番号・通話時間が表示されます。10秒以上の記録があることを確認してください。

3

期限内に発信記録があるか確認

「発信」の記録で10秒以上あればOKです。期限は紹介リンクにログインした日の翌々月末日23:59まで。まだの場合は今すぐ1回発信を済ませてください。通話したのにポイントが来ない場合は付与されない原因と対処法をご参照ください。

⑤ 標準電話アプリで誤発信した場合の対処

【よくある失敗】スマホの標準電話アプリ(iPhoneの「電話」アプリ・Androidの「電話」アプリ)から発信した場合、楽天モバイルの音声通話は使われますが、Rakuten Linkからの発信にはカウントされません。

対処法

標準電話アプリからの通話はキャンペーン条件に含まれない可能性があります。Rakuten Linkアプリを起動して、アプリ内から発信することが条件です。

iPhoneの場合、電話番号をタップすると標準電話アプリが起動することが多いです。Rakuten Linkからかける場合は、アプリを手動で起動してからダイヤルしてください。

⑥ iPhoneでの着信・バックグラウンド問題

iPhoneでRakuten Linkを使う場合、以下の問題が報告されています。

  • バックグラウンドでの着信が来ない:iOSの通知設定・バックグラウンド更新がオフになっていると、Rakuten Linkへの着信が鳴らない
  • アプリを強制終了すると着信不可:アプリを完全に終了(スワイプオフ)すると着信できなくなる
  • 海外ローミング中の着信が不安定:iOSの制限によりWi-Fi電話(VoIP)が海外で制限される場合がある

設定の確認方法(iPhone)

  1. 「設定」→「Rakuten Link」→「通知」→「通知を許可」をオン
  2. 「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」→Rakuten Linkをオン
  3. Rakuten Linkをアプリ一覧に常に表示し、強制終了しない
👉 従業員紹介で申し込む(最大14,000pt)

開通後に117へ10秒発信するだけで条件クリア

📝 まとめ:Rakuten Link通話条件チェックリスト

  • Rakuten Linkアプリから発信(標準電話アプリはNG)
  • 10秒以上通話(切断が早すぎると無効)
  • ログイン日の翌々月末日23:59までに実施(発信1回でOK)
  • 対象外番号(0120・0570・188・110・119)には発信しない
  • ✅ 相手がいない場合は050-5434-4653(楽天モバイル自動音声窓口)へ発信(117・177の特番はLink対象外なのでNG)
  • ✅ 発信後はRakuten Link通話履歴で10秒以上の記録があるか確認
  • ✅ iPhoneの場合は通知・バックグラウンド更新の設定を確認

通話条件をクリアしたら、あとは付与を待つだけです。付与スケジュールと確認方法は14,000ポイントの受取ガイドで解説しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次